午前診療時間 : 9:00〜12:00
午後診療時間 : 15:30〜18:00
休診日 : 水曜午後・土曜午後・日・祝
お問い合わせ
0532-63-7755
視野が欠ける(視野欠損)とは、見えている範囲の一部が暗くなったり、欠落したりする状態です。
私たちの目は、片方の目に欠損が起きても、もう片方の目が情報を補ってしまう性質があります。そのため、かなり進行するまでご自身では気づかないケースも少なくありません。
特に、急な視野欠損は、早急な検査・治療が必要なケースが多いです。少しでも違和感があれば、放置せず早めにご相談ください。
目に見えている景色の一部が灰色〜黒っぽく欠ける状態です。早急な検査・治療が必要なケースが多いため、放置せず受診してください。
「たまたま片目で見たら見えない部分があった」など、いつから進行していたか分からない状態です。慢性的な疾患が隠れている可能性があります。
「視野の欠けを正確に診断するため、当院では以下の精密検査を行います。
視野検査(ハンフリー視野計):見えている範囲と、光を感じる力の強さを精密に測定します。
OCT(光干渉断層計):網膜や視神経の断面をスキャンし、マイクロメートル(1000分の1ミリ)単位の精度で解析します。
芳賀 史憲視野の欠けは、自覚したときにはすでにある程度進行していることも少なくありません。特に緑内障などの病気は、早期に発見して進行を食い止めることが、将来の視野を守る唯一の手段です。
「たまたま気づいた違和感」が、目を守るための大切なサインかもしれません。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。




受付時間:診察時間終了30分前まで
休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝
受付方法:初診のかたは、直接来院ください。受付順に検査をご案内しますが、検査の内容、予約状況によって順番が前後します。
再診:予約制です。急患は随時受付します。