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白内障手術後に挿入した眼内レンズは、通常は生涯にわたって安定した状態を保ちます。しかし、レンズを支える組織(チン氏帯)が弱くなることで、レンズの位置がずれたり、眼の奥へ完全に落ちてしまったりすることがあります。
白内障手術では、水晶体の袋(水晶体嚢)の中に眼内レンズを固定します。この「袋」を支えている組織(チン氏帯)の状態によって、以下の2つに分類されます。
脱臼が起こりやすい方の特徴
注意すべき症状
一度亜脱臼や脱臼を起こしたレンズが、自然に元の位置に戻ることはありません。 根本的に治すためには手術が必要となります。
多くの場合は、一度レンズを安全に取り出した上で、新しいレンズを固定し直す手術(眼内レンズ強膜内固定術)を行います。
この手術には専用の高度な手術装置(硝子体手術装置)が必要です。当院では以下の体制で、患者様が安心して最善の治療を受けられるようサポートしております。
芳賀 史憲眼内レンズ脱臼は稀と言われますが、私が執刀を行う眼科三宅病院では多くの患者さんがおられ、決して珍しいものではありません。寿命が延びた現代、術後数十年を経て発症する方は今後も増えることが予想されます。当院では豊富な経験に基づき的確に診断し、手術が必要な際は信頼できる施設へスムーズに連携いたします。まずはお気軽にご相談ください。




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