午前診療時間 : 9:00〜12:00
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物が2つ(あるいは3つ)に見える状態を複視(ふくし)と言います。 複視には大きく分けて2つのタイプがあり、どちらに当てはまるかによって原因となる病気が全く異なります。まずは片方ずつ目を隠して、見え方を比較してみてください。
光を屈折させる角膜や水晶体に「ゆがみ」や「濁り」があるため、光が網膜の一点に集まらなくなっている状態です。
左右の目を動かす筋肉(外眼筋)や神経のバランスが悪くなり、左右の視線が一点に集中できなくなっている状態です。
複視の原因を特定するために、当院では以下の検査を行います。
※脳や全身疾患の疑いがある場合は、速やかに専門の医療機関(脳神経外科等)へご紹介いたします。
芳賀 史憲物が2つに見える症状は、単なる目の疲れや乱視だけでなく、背景に脳や全身の大きな病気が隠れていることがあります。特に『急に2つに見えるようになった』という場合は、迅速な診断が欠かせません。まずは片目ずつチェックしてみて、どちらのタイプであっても早めに当院へご相談ください。




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休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝
受付方法:初診のかたは、直接来院ください。受付順に検査をご案内しますが、検査の内容、予約状況によって順番が前後します。
再診:予約制です。急患は随時受付します。