午前診療時間 : 9:00〜12:00
午後診療時間 : 15:30〜18:00
休診日 : 水曜午後・土曜午後・日・祝
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加齢に伴う硝子体の変化により、網膜の中心部(黄斑)が強く牽引され、構造が乱れる病気です。 放置すると網膜に穴が開く「黄斑円孔」へ至るリスクがあり、経過観察中に約10〜30%が移行するとの報告もあります(Ophthalmology 2013)。 視力低下やゆがみを自覚した場合は、OCT検査による精密な進行状況の評価が欠かせません。
セルフチェック: 片目を隠して、格子の線(アムスラーチャート)を見た時に、線がゆがんで見えたら受診の目安です。
網膜の断面をみるOCT検査が不可欠です。 牽引の強さや、網膜の中に隙間ができる「網膜分離」の状態を精密に評価し、手術が必要なタイミングを見極めます。
根本的な治療は、網膜を引っ張っている原因(硝子体)を取り除く硝子体手術です。
芳賀 史憲硝子体黄斑牽引症候群は、引っ張られ方の程度によって病態はさまざまです。
当院では、精密検査に基づき、慎重な経過観察でよいか、あるいは将来の視力を守るために手術施設へご紹介すべきかを的確に判断します。「ゆがみが強くなった」と少しでも異変を感じたら、放置せず早めに受診してください。




受付時間:診察時間終了30分前まで
休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝
受付方法:初診のかたは、直接来院ください。受付順に検査をご案内しますが、検査の内容、予約状況によって順番が前後します。
再診:予約制です。急患は随時受付します。