眼科一般診療

眼科一般診療


当院では、日常的によく見られる目の症状から、早期発見が大切な疾患まで、幅広い眼科診療を行っています。
以下は、主な対応疾患の一例です。

結膜炎

目の充血・かゆみ・目やになどの症状が出る病気です。ウイルス性・細菌性・アレルギー性など原因はさまざまで、治療法も異なります。症状が続く場合は、早めの受診をおすすめします。

ものもらい

まぶたに赤みや腫れ、痛みが出る病気で、「麦粒腫」と「霰粒腫」の2つのタイプがあります。細菌感染や脂のつまりが原因で、点眼薬や内服、場合によっては切開処置が必要です。

アレルギー

花粉やハウスダストなどに反応して、目のかゆみ・充血・涙などの症状が起こります。アレルギーのタイプに応じた点眼薬の使用や、生活環境の調整が効果的です。

ドライアイ

目が乾く、ゴロゴロする、視界がかすむなどの症状があります。涙の量や質の異常が原因で、点眼治療や生活習慣の見直しが必要です。

つかれ目

長時間のパソコン・スマートフォン使用や、メガネの度数が合っていないことなどが原因で起こる症状です。視力検査や適切な休息・点眼で改善が期待できます。

白内障

加齢によって目の中の水晶体が濁り、かすみ・まぶしさ・視力低下などが起こります。進行具合に応じて、手術による治療が行われます。

緑内障

視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる病気です。初期は自覚症状が少ないため、40歳を過ぎたら定期的な検査が大切です。点眼治療で進行を抑えます。

斜視

両目の視線が正しく合わない状態で、見た目の問題だけでなく、視力や立体感の発達にも影響があります。小児期に多く、眼鏡や手術での治療を行います。

弱視訓練

お子さまの視力の発達が妨げられる「弱視」は、早期の発見と訓練が重要です。眼鏡装用やアイパッチを使った訓練で、視力の発達を促します。

視力低下

視力が落ちたと感じた場合、近視・遠視・乱視のほか、目の病気が隠れていることもあります。原因を明らかにするために、早めの眼科受診をおすすめします。

上記以外の症状についても、しっかりと検査・診察させていただきます。