午前診療時間 : 9:00〜12:00
午後診療時間 : 15:30〜18:00
休診日 : 水曜午後・土曜午後・日・祝
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当院では、日常的によく見られる目の症状から、早期発見が大切な疾患まで、幅広い眼科診療を行っています。
以下は、主な対応疾患の一例です。
目の充血・かゆみ・目やになどの症状が出る病気です。ウイルス性・細菌性・アレルギー性など原因はさまざまで、治療法も異なります。症状が続く場合は、早めの受診をおすすめします。
まぶたに赤みや腫れ、痛みが出る病気で、「麦粒腫」と「霰粒腫」の2つのタイプがあります。細菌感染や脂のつまりが原因で、点眼薬や内服、場合によっては切開処置が必要です。
花粉やハウスダストなどに反応して、目のかゆみ・充血・涙などの症状が起こります。アレルギーのタイプに応じた点眼薬の使用や、生活環境の調整が効果的です。
目が乾く、ゴロゴロする、視界がかすむなどの症状があります。涙の量や質の異常が原因で、点眼治療や生活習慣の見直しが必要です。
長時間のパソコン・スマートフォン使用や、メガネの度数が合っていないことなどが原因で起こる症状です。視力検査や適切な休息・点眼で改善が期待できます。
加齢によって目の中の水晶体が濁り、かすみ・まぶしさ・視力低下などが起こります。進行具合に応じて、手術による治療が行われます。
視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる病気です。初期は自覚症状が少ないため、40歳を過ぎたら定期的な検査が大切です。点眼治療で進行を抑えます。
両目の視線が正しく合わない状態で、見た目の問題だけでなく、視力や立体感の発達にも影響があります。小児期に多く、眼鏡や手術での治療を行います。
お子さまの視力の発達が妨げられる「弱視」は、早期の発見と訓練が重要です。眼鏡装用やアイパッチを使った訓練で、視力の発達を促します。
視力が落ちたと感じた場合、近視・遠視・乱視のほか、目の病気が隠れていることもあります。原因を明らかにするために、早めの眼科受診をおすすめします。
上記以外の症状についても、しっかりと検査・診察させていただきます。
受付時間:診察時間終了30分前まで
休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝
受付方法:初診のかたは、直接来院ください。受付順に検査をご案内しますが、検査の内容、予約状況によって順番が前後します。
再診:予約制です。急患は随時受付します。